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✨ 頬のもやもや、なかなか薄くならない…

✨ 頬のもやもや、なかなか薄くならない…

2026/07/12

✨ 頬のもやもや、なかなか薄くならない…
美白ケアを頑張っているのに
左右対称に広がる茶色いくすみが気になる。
そんなお悩みは「肝斑(かんぱん)」かもしれません。
肝斑は一般的なシミとはできる仕組みが少し異なりケアのアプローチも変わってきます。
今回は肝斑の治療について、一緒に見ていきましょう🌿
〈肝斑ってどんなもの?〉
肝斑は医学的に「後天性対称性顔面色素斑」と呼ばれ頬骨のあたりを中心に、左右対称にもやっと広がるのが特徴です。
(出典:日本皮膚科学会)
主に30〜50代の女性に多くみられ
アジア系の肌に生じやすいとされています。
境界がはっきりせず、皮膚の比較的深い部分にもメラニンが分布するため、
美白化粧品だけでは変化を感じにくいことがあります。
(出典:第一三共ヘルスケア 肝斑情報サイト)
〈肝斑に関わるとされる要因〉
肝斑の原因はまだ完全には解明されていませんが次のような要因が関わるとされています。
🔍 女性ホルモンの変動
妊娠・経口避妊薬・更年期など、エストロゲンの変化がメラノサイトを刺激するとされています。
閉経後に薄くなる傾向があることも、この関連を示すとされます。
🔍 紫外線
メラニン生成を促し、肝斑を悪化させる大きな要因とされています。
🔍 摩擦などの物理的刺激
洗顔やクレンジング時に強くこすることが
悪化につながることがあるとされています。
(出典:日本皮膚科学会/千里中央花ふさ皮ふ科・美容皮膚科)
〈知っておくと安心なこと〉
肝斑は、通常のシミ向けの強いレーザーをあてるとかえって濃くなることがあるとされています。
一般的なシミと同じ感覚でセルフのケアグッズを使うと思うように進まないことがあるのは、このためです。
また、こするマッサージや刺激の強いケアは
負担になることがあります。
うまくいかないのは、決してケアの努力不足ではなく肝斑という肌質の特性によるところが大きいのです。
〈クリニックでの治療の流れ〉
肝斑治療は「一つの方法」ではなく
複数のアプローチを組み合わせるのが一般的です。
✔️ 内服治療
トラネキサム酸が第一選択とされ
750〜2,000mg/日を8〜12週間服用することが推奨されています。ビタミンC・Eを併用することもあります。
(出典:日本皮膚科学会 色素異常症診療ガイドライン)
✔️ 外用治療
ハイドロキノンなどでメラニン生成にアプローチします。
✔️ レーザートーニング
弱い出力で広範囲に照射する肝斑向けの方法で内服・紫外線対策と併用されることが多いとされています。
効果の実感には数か月単位の継続が必要とされ自己判断での長期内服は避け、定期的に医師の確認を受けることが望ましいとされています。
〈こんな方はご相談を〉
✔ 頬に左右対称のもやもやが気になる
✔ 美白ケアを続けても変化を感じにくい
✔ 妊娠・出産・更年期の前後で気になり始めた
✔ 自分のシミが肝斑かどうか分からない
✔ 紫外線対策を含めて総合的に相談したい
〈夜だからこそ通いやすい〉
日中はお仕事や家事で忙しい方も
お仕事帰りにご相談いただけます。
まずはご自身のシミのタイプを知ることが第一歩です。
ヨルノクリニック
🌸 20:00〜24:00|栃木県鹿沼市|alblanca.jp

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