ヨルノクリニック
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🌿 食事を減らしても、運動を頑張っても

🌿 食事を減らしても、運動を頑張っても

2026/05/16

🌿 食事を減らしても、運動を頑張っても
  体重がなかなか変わらない—
  そんな経験をされている方も多いかもしれません。

医療の世界では、体重管理を「意志の問題」ではなく
「ホルモンと代謝の問題」として捉える考え方が広まっています。

その中で近年注目されているのが、
GIP/GLP-1受容体作動薬「マンジャロ(チルゼパチド)」です。

✨〈マンジャロとはどんな薬?〉

マンジャロは、腸から分泌される2種類のホルモン—
「GIP(グルコース依存性インスリン分泌促進ポリペプチド)」
「GLP-1(グルカゴン様ペプチド-1)」—
の両方の受容体に同時に作用する、世界初のデュアル受容体作動薬です。
(出典:日本イーライリリー株式会社 製品情報)

2023年4月に日本で承認・発売され、
週1回の皮下注射という使いやすい投与方法も特徴です。

💧〈体重が変わるメカニズム〉

GLP-1受容体への作用により、脳の満腹中枢(視床下部)に
直接働きかけ、食欲が穏やかに落ち着くとされています。
また、胃の動きをゆるやかにする「胃排出遅延」の効果で、
食後の満腹感が長く続きやすくなります。

さらにGIP受容体への作用が加わることで、
インスリン分泌促進と脂肪代謝への影響が相乗的に高まると
考えられています。

「ガマンして食べない」のではなく、
身体の仕組みから自然に食欲が落ち着いていく—
そのプロセスが、マンジャロの大きな特徴のひとつです。

🔍〈臨床試験のデータについて〉

肥満または過体重の方2,539名を対象としたSURMOUNT-1試験(72週間)では、
最大用量(15mg)群で平均約20.9%の体重減少が報告されています。
5mg群でも平均約16.0%の減少が確認されています。
(出典:Jastreboff AM et al., SURMOUNT-1, NEJM 2022)

受け取り方は人それぞれですが、従来のGLP-1単独製剤と比較しても
一定の上乗せ効果があるとされているデータです。

⚠️〈受ける前に知っておいていただきたいこと〉

マンジャロは医師の処方が必要な薬です。
副作用として、服用初期や増量時に
吐き気・下痢・便秘などの消化器症状が現れることがあります。
多くは軽度で、身体が慣れるにつれて落ち着く傾向にありますが、
個人差があるため、必ず医師の管理のもとで使用することが大切です。

また、投与を中断した場合は体重が戻ることがあるとされており、
長期的な体重管理の計画を医師と一緒に立てることが重要です。

✔️〈こんな方はご相談を〉
✔ 食事・運動の取り組みを続けているが体重が変わりにくいと感じる方
✔ 体重管理を医療的なアプローチで検討してみたい方
✔ 生活習慣病リスクが気になり、体重改善を考えている方
✔ 忙しくて通院時間が取りにくい方(夜間診療あり)

ヨルノクリニックは夜20時から診療を行っています。
仕事帰りや家事・育児の合間にも、
気になることをご相談いただける環境を整えています。

まずはお気軽にご相談ください。

🌿 ヨルノクリニック
診療時間|20:00〜24:00
所在地|栃木県鹿沼市
公式HP|alblanca.jp

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